最近じわじわと人気です!竹ざるの使い方いろいろ

竹ざるってどんなもの?

竹ざるとは竹を丸く編んで作られたざるのことです。日本に昔からあるキッチン雑貨で、水切りをしたり料理をさましたりといろいろな用途に使用されてきました。ステンレスやプラスチックの素材が主流となってからは影をひそめていましたが、最近その魅力が見直されてじわじわと人気が高まってきています。竹ざるは軽くて割れないし、お手入れも意外と簡単にできて保存方法も楽ちんなので、使ってみるとその便利さに感心してしまうかも。

使い方いろいろ!おしゃれな竹ざる

竹ざるは軽くて持ち運びしやすく、落としても割れないので扱いやすいキッチン道具です。また竹には抗菌作用があるので清潔で、食べ物も安心して置いておけます。また竹ざるはステンレスよりも熱を逃がしやすいので短時間でさましやすく、青菜などが短時間でさめるので美味しくなりますよ。とうもろこしなどを置いておいても見た目もかわいらしいし、すぐにざるから取って食べられて便利ですよね。また和風のオブジェを置いてインテリアとして使うのも素敵です。たとえば竹ざるのなかにうさぎのお手玉を並べてみたり、ビー玉を並べてみるとそれだけで場が華やかになります。

意外と簡単!竹ざるの管理方法

竹ざるは腐りにくくて壊れにくいのでそれほど管理が大変ではありませんが、暗くてじめじめした場所に保管するとカビが生えてしまうので、保管するときは風通しがいい場所に置いておきましょう。また直射日光にあたると竹が劣化してしまうので、日陰で管理しましょう。また編みの間に調理したものがはさまっていたりするとカビの原因になりますので、しっかり取り除くようにします。洗い方は水やお湯で流すだけでも構いませんが、油汚れなどがある場合は食器用洗剤でやさしく洗ってあげるといいですよ。

料理の際に必要な道具は、使い手に取って便利なだけでなく、見た目もおしゃれなデザイン性のあるものが人気で、機能性とデザイン性を兼ね備えたキッチン雑貨が増えてきています